「レッスンでは、どんなことをしているんですか?」
体験前の保護者の方から、よくいただくご質問です。
今日は、年中さん〜小学校低学年のレッスンの様子を、
少しご紹介します。
レッスンのはじまり
レッスンは、あいさつから始まります。
その日の気分や様子を見ながら、
いきなり弾くのではなく、簡単な会話を大切にしています。
緊張している子も、
「先生と話す時間」や「音当てや真似っ子ゲームをする時間」があることで、少しずつ表情がやわらぎます。
年中さんや低学年では、すぐに難しい曲を弾くことはしません。
音の高い・低いを感じたり、リズムに合わせて手を動かしたりしながら、音楽を感じることを大切にしています。
「できた!」「わかった!」
そんな小さな成功体験を積み重ねていきます。
ピアノを弾く時間
一人ひとりのペースに合わせて、
片手ずつ、短いフレーズから取り組みます。
間違えても止めず、
「ここまで弾けたね」と声をかけながら進めるので、安心してチャレンジできます。
レッスンの終わりに
最後に、
「今日できるようになったこと」
「おうちでやるポイント」
を、分かりやすくお伝えします。
ご家庭で無理なく続けられるよう、練習内容はできるだけシンプルにしています。
保護者の方がレッスンにいらっしゃれない場合は録画をお送りしています。
年中〜小学校低学年のレッスンで大切にしていること
当教室では、
比べない
急がせない
楽しさを大切にする
ことを何より大切にしています。
「レッスンについていけるかな?」
「うちの子に合うかな?」
そんな不安がある方こそ、ぜひ体験レッスンにお越しください。
実際の雰囲気を感じていただくことが、いちばんの安心につながります。



