2026年 01月 23日
ピアノを始めて半年たつと・・・
ピアノを始めて最初の3か月は、指を動かすことや音に慣れることが中心です。
では、半年続けると、どのような変化が見えてくるのでしょうか。
① 簡単な曲を自力で譜読みし、両手で弾けるようになる
最初の3か月で片手の演奏に慣れた子は、半年ほどで両手で簡単な曲を最後まで弾けるようになります。
両手を同時に動かすタイミングを覚える
音の高低やリズムを意識できる
以前より複雑な事ができたときの達成感を味わう
こうした経験が、「ピアノって楽しい!」という気持ちをさらに強くします。
② 簡単な楽譜を読めるようになる
半年ほどで、五線譜の基本的な音符や記号に少しずつ慣れてきます。
「ド」「レ」「ミ」・・・を見ながら弾ける
リズムに合わせて指を動かす
休符や繰り返し記号を理解し始める
この段階で、自分で楽譜を見ながら弾く力の基礎が身についてきます。
③ 練習習慣が定着してくる
年中〜小学校低学年は、最初は親の見守りが必要ですが、半年も経つと生活の一部に練習が組み込まれます。
ピアノの前に座ることが自然になる
「今日はここまで弾く」と目標を持てる
といった自分で取り組む姿勢が少しずつ育ってきます。
④ 自信や集中力がつく
半年間、無理なく続けてきた子は、
以前より集中して弾ける
新しい曲にも挑戦できる
できることを喜べる
自分の考えやイメージを持てる
という成長が見られます。
これはピアノだけでなく、学習や日常生活にもプラスになる力です。
by bleibtreu
| 2026-01-23 22:00
| レッスン

