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続・Bleibtreustraße pianokatakura.exblog.jp

ピアノを始めて半年たつと・・・


ピアノを始めて最初の3か月は、指を動かすことや音に慣れることが中心です。
では、半年続けると、どのような変化が見えてくるのでしょうか。



① 簡単な曲を自力で譜読みし、両手で弾けるようになる

最初の3か月で片手の演奏に慣れた子は、半年ほどで両手で簡単な曲を最後まで弾けるようになります。

  • 両手を同時に動かすタイミングを覚える

  • 音の高低やリズムを意識できる

  • 以前より複雑な事ができたときの達成感を味わう

こうした経験が、「ピアノって楽しい!」という気持ちをさらに強くします。



② 簡単な楽譜を読めるようになる

半年ほどで、五線譜の基本的な音符や記号に少しずつ慣れてきます。

  • 「ド」「レ」「ミ」・・・を見ながら弾ける

  • リズムに合わせて指を動かす

  • 休符や繰り返し記号を理解し始める

この段階で、自分で楽譜を見ながら弾く力の基礎が身についてきます。



③ 練習習慣が定着してくる

年中〜小学校低学年は、最初は親の見守りが必要ですが、半年も経つと生活の一部に練習が組み込まれます。

  • ピアノの前に座ることが自然になる

  • 「今日はここまで弾く」と目標を持てる

といった自分で取り組む姿勢が少しずつ育ってきます。



④ 自信や集中力がつく

半年間、無理なく続けてきた子は、

  • 以前より集中して弾ける

  • 新しい曲にも挑戦できる

  • できることを喜べる

  • 自分の考えやイメージを持てる

という成長が見られます。
これはピアノだけでなく、学習や日常生活にもプラスになる力です。



by bleibtreu | 2026-01-23 22:00 | レッスン