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続・Bleibtreustraße pianokatakura.exblog.jp

新学期はじめの一歩。
桜がきれいに咲きはじめましたね。やわらかい春の風に揺れる花を見ていると、なんだか少しだけ気持ちも軽くなって、新しいことを始めてみたくなりますね。
新しいノート、新しい環境、そして新しい挑戦。そんな季節にふと浮かぶのが、「ピアノを習ってみたいな」という小さな気持ち。それはきっと、今のあなたにぴったりのタイミングです。
ご入学・進級おめでとうございます。_c0408022_08472537.jpg

最初の一歩は「体験レッスン」から。


ほとんどのピアノ教室では、体験レッスンが用意されています。
いきなり入会しなくても大丈夫。

まずは気軽に、
「どんな雰囲気なんだろう?」
「自分にもできそうかな?」

そんな気持ちで一度触れてみてください。

鍵盤に触れた瞬間、きっと少しだけ世界が広がります。

ピアノの音は、思っている以上に心を動かします。
たった一音でも、自分の指から音が生まれる感覚は特別です。

新学期というこのタイミング。
少しの勇気を出して、一歩踏み出してみませんか?

未来のあなたが、好きな曲を楽しそうに弾いている姿。
その第一歩は、今日かもしれません。


# by bleibtreu | 2026-04-05 15:28 | 日記・コラム・つぶやき

遠足

遠足_c0408022_12191838.jpg
1月末に ずっと行きたかった「芦ヶ久保の氷柱」を見に行ってきました。

駅に降りた途端 気温が違う・・・そして現地は 「氷柱ができる=日陰」 で、かなり冷えました。
近くを流れる小川には飛び石があり、夏も楽しめそうですし、景色は最高ですね。
駅前は地元の名産物がずらりと並んだ道の駅があり、にぎわっていました。
# by bleibtreu | 2026-03-12 12:24 | 日記・コラム・つぶやき


ピアノを始めたばかりのお子さんにとって、発表会は楽しみであり不安なイベントです。
保護者の方からよくいただく質問にお答えします。


Q1.始めたばかりの小さい子でも舞台に立てますか?

A.もちろん大丈夫です。
年中〜小学校低学年では、舞台に立つだけでも大きな経験です。
完璧に弾くことよりも、舞台に立って弾く楽しさや自信を感じることが目的です。


Q2.緊張して思ったように弾けなかったらどうしよう?

A.間違えても大丈夫です。
小さい子は緊張して音やフレーズを飛ばしてしまうこともあります。

練習では出来ていても頭が真っ白になってわからなくなることもよくあります。
舞台経験の中で「緊張ってこんな感じなんだ」「緊張しても最後まで弾けるんだ」という自信が育ちます。
ご家庭では、「大丈夫、楽しもうね」と声をかけてあげてください。


Q3.家での練習はどのくらい必要ですか?

A.短時間でOKです。

短時間でも集中して練習することが、発表会への自信につながります。

不安な部分がないことが大事です。


Q4.どのくらい前から発表会用の曲を練習すればいいですか?

A.数か月前から少しずつ始めるのがおすすめです。

練習計画を立てて段階的に取り組むことで、焦らず本番に臨めます。
大事なことは、レッスンでのポイントを理解して、家で再現しようとしているかです。


Q5.親はどんなサポートをすればいいですか?

A.応援・安心感を与える声かけが基本です。

  • 「できたね!」

  • 「昨日より上手だね!」

  • 「楽しんで弾こうね」

叱ったり焦らせたりする必要はありません。
舞台を楽しむ気持ちを育てることが、何よりのサポートになります。


発表会は、上手に弾くことより楽しむこと・計画を立ててすすめること・自信をつけることが大切です。
当教室では、個々のペースに合わせて無理なく曲を仕上げ、舞台経験を安心して積めるようサポートしています。

「うちの子でも発表会に参加できるかな?」
「舞台に立つ緊張を和らげたい」
そんな方は、体験レッスンで教室の雰囲気を見てみてください。


# by bleibtreu | 2026-01-28 10:19 | レッスン


ピアノを始めて最初の3か月は、指を動かすことや音に慣れることが中心です。
では、半年続けると、どのような変化が見えてくるのでしょうか。



① 簡単な曲を自力で譜読みし、両手で弾けるようになる

最初の3か月で片手の演奏に慣れた子は、半年ほどで両手で簡単な曲を最後まで弾けるようになります。

  • 両手を同時に動かすタイミングを覚える

  • 音の高低やリズムを意識できる

  • 以前より複雑な事ができたときの達成感を味わう

こうした経験が、「ピアノって楽しい!」という気持ちをさらに強くします。



② 簡単な楽譜を読めるようになる

半年ほどで、五線譜の基本的な音符や記号に少しずつ慣れてきます。

  • 「ド」「レ」「ミ」・・・を見ながら弾ける

  • リズムに合わせて指を動かす

  • 休符や繰り返し記号を理解し始める

この段階で、自分で楽譜を見ながら弾く力の基礎が身についてきます。



③ 練習習慣が定着してくる

年中〜小学校低学年は、最初は親の見守りが必要ですが、半年も経つと生活の一部に練習が組み込まれます。

  • ピアノの前に座ることが自然になる

  • 「今日はここまで弾く」と目標を持てる

といった自分で取り組む姿勢が少しずつ育ってきます。



④ 自信や集中力がつく

半年間、無理なく続けてきた子は、

  • 以前より集中して弾ける

  • 新しい曲にも挑戦できる

  • できることを喜べる

  • 自分の考えやイメージを持てる

という成長が見られます。
これはピアノだけでなく、学習や日常生活にもプラスになる力です。



# by bleibtreu | 2026-01-23 22:00 | レッスン

最初の3か月

ピアノを始めて最初の3か月でできるようになること

「ピアノを始めたばかりだけど、どれくらいで両手で弾けるようになるの?」
体験レッスンや入会後によくいただく質問です。


ピアノを始めて最初の3か月でできることは、ピアノに慣れることが中心です。
無理なく楽しく続けられることが一番大切です。


① 指を使うことに慣れる

最初の1か月〜2か月で、

  • 脱力

  • 右手と左手を交互に使う

  • 机の上ではなく鍵盤で指を動かす

といった基本動作ができるようになります。

まだ曲らしい曲は弾けなくても、指が自由に動かせることが、上達の第一歩です。


② 音を聞き分ける力がつく

音の高低を聞き分けたり、リズムに合わせて手を動かしたりする力も、この時期に育ちます。

  • 「ド」「レ」「ミ」・・・を覚える

  • リズムに合わせて手をたたく

  • 簡単なフレーズを口ずさみながら弾く

こうした経験が、自然に楽譜を読む力や演奏力につながります。


③ 簡単な曲が弾けるようになる

3か月ほど経つと、

  • メロディー奏で弾ける短い曲

  • 両手でゆっくり合わせる曲

など、小さな曲を最後まで弾く体験ができる子も増えてきます。



④ 自分で練習する習慣が少しずつ身につく

短時間でも、

  • ピアノの前に座る

  • わかるところ・弾けるところだけ練習する

といった自分で練習する意識が出てくる時期です。

親御さんは見守りながら、
「ここまで弾けたね」と声かけするだけで十分です。


最後に

年中〜小学校低学年の最初の3か月は、
「完璧に弾けること」よりも、
ピアノに触れて楽しむことが何より大切です。

当教室では、年齢や学業・他の習い事とのバランスなど、その方のペースに合わせて無理なく進め、
少しずつ自信をつけながらステップアップできるレッスンを行っています。



# by bleibtreu | 2026-01-20 22:05 | レッスン